グランディスの情報について

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Posted by wpmaster | Posted in 車種 | Posted on 11-01-2014

グランディス(三菱)とは、
三菱が過去に生産と販売を行っていた、乗用型ミニバンです。
誕生は、2003年5月。
ベースとなった「シャリオシリーズ」から数えると、4代目になります。
そのため、シャリオグランディスの後継車になり、
エクステリアやインテリアなど、
日本独自の“美”をイメージさせる曲線がさまざまなところに用いられました。
イメージカラーは、日本ならではの「藤の花」をイメージしており、
ミディアムパープルメタリックとなっていました。

パワートレーンは、先代車と排気量は変わりませんが、
同時期の三菱車に搭載されていた。「GDIエンジン」ではなく、
新開発のエンジン(MIVECエンジン)が搭載されました。
また、4WD車は、インパネのセレクタスイッチで
「2WDモード」「4WDモード」「LOCKモード」の切り替えが可能でした。
シャリオグランディスの走破性を踏襲しながら、軽量でコンパクト、
低燃費を両立させた「マルチセレクト4WD」が採用されました。

2009年3月に日本市場での販売が終了し、2011年に生産が終了しました

エアウェイブについて

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Posted by wpmaster | Posted in 車種 | Posted on 05-01-2014

エアウェイブ(ホンダ)とは、ホンダが過去に生産と販売を行っていた、
ステーションワゴン型・小型乗用車です。
2005年に誕生し、2010年まで販売されました。

エアウェイブは、燃料タンクを車体中央に配置している、
「センタータンクレイアウト」を採用しています。
初代フィットをベースにすていますが、
ホイールベースは100mm延長しています。
また、後席・荷室には、余裕のある空間が確保され、
開放的な室内になっています。
さらに、低床であることで、荷物の積み下ろしが簡単にできるのも、
エアウェイブも特徴になります。

外観的な特徴は、
・流麗なフォルム
・前席頭上から後席までのスカイルーフ

など。
スカイルーフは、プライバシーガラスと熱線吸収UVカットガラスを合わせてたもので、
ガラス部分の面積は非常に大きくなっています。
しかし、ガラス部分を囲んでいるルーフ部のフレーム・
テールゲート開口部を囲むフレームなどは、閉断面化されています。

2005年に誕生した以来、マイナーチェンジは2008年4月24日。
いくつかのグレードが追加され、エクステリアでは新デザインのフロントグリルや、
フロントバンパーなどが採用されました。

パークウェイについて

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Posted by wpmaster | Posted in 車種 | Posted on 21-12-2013

パークウェイ(マツダ)とは、
マツダが過去に販売していたマイクロバスです。
主に送迎用として使われていました。

1972年に誕生し、2代目モデルまで販売されました。
マツダ・ライトバスの後継車種になり、
エンジンは2000ccのガソリンと2500ccのディーゼルが搭載されていました。
1974年7月に、ロータリーエンジン搭載の
パークウェイロータリー26が追加設定されました。
マイナーチェンジは、1977年11月。
ディーゼルエンジンが3000ccに変更されました。

2代目モデルからは、車名が「パークウェイ」になります。
トラックのタイタンをそのままバスにしたようなデザインで、
副変速機の2ウェイシフトが設定されていました。
テールランプは、BDファミリア前期型ハッチバックから流用しています。
マイナーチェンジは、1984年5月・1987年。
最初のマイナーチェンジでは、エンジンが3500ccに変更され、
昭和58年排出ガス規制に適合されました。
2回目のマイナーチェンジでは、
タイタンにあわせヘッドライトが角型4灯になりました。

1997年に販売が終了。